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前田 理佳子

日本語教育学(Teacher Development, 学習者アイデンティティ、日本語教育社会学)

プロフィール
これといって趣味といえるものがありませんが、車の運転をよくします。大きなパーティや人ごみが大の苦手です。

弘前大学大学院人文科学研究科修士課程修了 文学修士
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程 中退

専門分野
 フィールドワークによって日本語学習者と日本語教師の成長過程を明らかにする研究をしています。第二言語として日本語を使うようになった人や日本語教師へのインタ
ビューやアンケート、学習・教育場面の参与観察などを通して、学習者や教師のアイデンティティの変容がどのように起こるのかを探究しています。
 大規模地震などの災害時に日本語に不慣れな人にどのような情報提供をするのがよいかを考える共同研究プロジェクト(「減災のための『やさしい日本語』研究会」)に
も参加しています。ここでは、日本が多言語・多文化社会として成熟していくために必要な日本語教育のありかたを研究しています。

主な業績
前田理佳子 (1999)「在日コリアン一世の談話におけるスタイル切り替え ?スピーチレベルシフトの様式に注目して?」(『待兼山論叢』33、大阪大学大学院文学研究科)
前田理佳子 (2000)「方言主流社会に住む日本語ノンネーティブスピーカーの方言受容意識:習得志向意識・使用意識とその背景」(『弘前大学国語国文学』22、弘前大学国
語国文学会)
松田陽子・前田理佳子・佐藤和之 (2000)「災害時の外国人に対する情報提供のための日本語表現とその有効性に関する試論」(『日本語科学』7、国立国語研究所)

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