長谷川 恒雄

日本語教育学

プロフィール
神田の生まれよ!「ヒ」と「シ」の区別なんか、小学校時代はできなかったもんだぜ!それが外国人に日本語、教える商売やってるってんだから、驚きよ!趣味ってえと、
これがベルディのオペラってえから、釣り合いとれてねえよなあ!海を覗き込んで、どんな生き物がいるのか見るのも、大好きで〜す。

慶応義塾大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得満期退学(1969)

専門分野
コミュニケーション分析、言語と文化的背景の問題。アニメやドラマを通じて、話し言葉としての日本語や日本文化・行動様式を研究しています。「さあ、行った!
行った!」命令の意味なのに、なぜ過去形を使うのでしょうね?

主な業績
長谷川恒雄(1993)『異文化理解のための日本語教育Q&A』,文化庁国語課(大蔵省印刷局),執筆分担(pp3-11,pp16-17)。
長谷川恒雄(2002)「語学・文化・専門領域を取り入れた総合的日本語教育」『総合的日本語教育を求めて』(国書刊行会),執筆分担(pp20-30)。
長谷川恒雄(2004)「興亜院の日本語教育―「錬成」思想と「日本語普及要領(1939)」―」,『日本語と日本語教育』33(慶応義塾大学日本語・日本文化教育センター), 執筆pp1-16。

←教員紹介へ戻る